年金家計シミュレーター
退職後のお金、いつまで持つ?
ねんきん定期便の数字を入力するだけで、退職後の資産推移をざっくり試算します。
「おおよそ何歳まで大丈夫か」を手軽に確認し、気になる公的制度を調べる入口としてお使いください。
入力(ねんきん定期便などから転記)
あなたについて
仕事の収入
給与・パート・アルバイト・再雇用後の仕事など、働いて得る収入はここへ。定年で下がる・仕事をやめるといった変化は、下の『収入が変わる年齢』で入れてください。
今の毎月の手取り。今(60歳)の金額です。働いていない場合は 0
収入が変わる年齢任意
収入が変わる年齢があれば追加してください。例:定年で月額が下がる年齢、再雇用が終わる年齢、仕事をやめる年齢(その年齢から 0 円と入れます)。
同じ仕事の金額の変化は、上の『収入が変わる年齢』で入れてください。
公的年金
年金の月額を入れます。分からない場合は仮の金額で試せます。
ふつうは 65 歳のままで構いません。※ 受給開始年齢を変えても、月額は自動で変わりません。
その他の収入
家賃収入・個人年金など、働かなくても続く収入はここへ。パートや再雇用後の仕事は、上の『仕事の収入』に入れてください。
今の毎月の手取り。今(60歳)の金額です。ない場合は 0
収入が変わる年齢任意
収入が変わる年齢があれば追加してください。例:定年で月額が下がる年齢、再雇用が終わる年齢、仕事をやめる年齢(その年齢から 0 円と入れます)。
同じ収入の金額の変化は、上の『収入が変わる年齢』で入れてください。
貯蓄と生活費
退職金は見込み額でも可。ない場合は『ない(0円)』を押してください。
生活費が変わる年齢任意
生活費の水準が変わる年があれば入れてください。その年から後は、上の「毎月の生活費」の代わりに、ここで入れた月額で計算します。
これは概算です。次の条件で計算しています。
- 含めていないもの:年金制度の将来の見直し・物価の変動・運用による増減・税・社会保険料・医療費・介護費
- 年金額は、入力された金額をそのまま使います。受け取れる金額をお約束するものではありません。
- 繰上げ・繰下げによる月額の増減は計算しません。開始年齢を変えたら、月額も自分で確認して入れ直してください。
- 個別の投資・年金の助言ではありません。正確な内容は、日本年金機構や専門職(税理士・FP など)にご確認ください。
- 年金額は、あなたも配偶者も、入力された見込み額をそのまま使います。制度にもとづく正確な受給額を自動で計算するものではありません。
- 夫婦で試算する場合、どちらかおひとりになった後の年金や生活費の変化は計算しません。必要なら「生活費が変わる年齢」で調整してください。
計算のくわしい前提を見る▼
現在の年齢の年から、「何歳まで試算しますか」で選んだ年齢の年までを、1 年ずつ 12 か月分でまとめて計算しています。 仕事の収入・その他の収入は、『現在の月収』を現在の年齢の年から使い、『収入が変わる年齢』に入れた年から、その月額に切り替えます。『収入が変わる年齢』のうち、いちばん遅い年齢に入れた月額が、その年齢から試算の最後まで続きます(試算する年齢より後の年齢は計算に入りません)。0 円を入れた年からは、その後に別の金額を入れた年まで計上しません。公的年金は受給開始年齢の年から計上します。 マイナスの残高は、借入ではなく不足する資金の目安です。
表の年齢は、あなたの年齢です。配偶者の欄の年齢は、配偶者自身の年齢で入れてください。収入が変わる年齢は、その項目の持ち主自身の年齢で入れます。生活費は、「生活費が変わる年齢」のうち、その年以前でいちばん遅い年齢の月額を、その年の12か月分として使います(差額ではなく月額そのものです)。
本シミュレーターは退職後の資産推移の概算を示すものです。 個別の投資運用・保険・節税の助言は含みません。
正確な年金見込額は 日本年金機構 でご確認ください。
制度の詳細・個別判断は税理士・FP など専門職にご相談ください。