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加入している保険を一覧にする方法|整理する項目と記入例

公開日:2026年10月30日 / 最終確認日:2026年10月30日

生命保険や医療保険、自動車保険。契約した時期や担当窓口が違うと、自分でもどこに何があるか把握しにくくなります。

まずは保険の必要・不要を決める前に、現在の加入先と確認方法を一覧にしましょう。商品名や保障内容が分からなくても、書類を見つけるところから始められます。

最初にまとめる項目

保険の一覧で最初にまとめる項目
項目整理する内容
保険の種類医療、自動車、火災など、分かる範囲
契約先保険会社・共済等の名前
名義・対象者誰の契約で、誰や何を対象としているか。書類で確認
書類の場所保険証券や契約内容の案内の保管場所
確認方法契約先の公式窓口、契約者用ページ等
確認日最新の書類等で確かめた日

保険料や更新時期も分かれば追加します。ただし、思い出せない情報を無理に埋める必要はありません。

一覧にする記入例

以下は実在の契約ではない架空の例です。

保険の一覧の記入例(架空)

  • 医療

    契約先
    ○○生命
    対象
    自分
    書類の場所
    青いファイル「保険」
    確認日
    2026年11月1日
  • 自動車

    契約先
    △△損保
    対象
    自宅の車
    書類の場所
    車検関係のファイル
    確認日
    2026年11月1日
  • 火災

    契約先
    未確認
    対象
    自宅
    書類の場所
    住まいの契約書と一緒に確認予定
    確認日
    未確認

「火災保険は不動産会社で手続きした」と覚えていても、契約先がその不動産会社とは限りません。取扱窓口と保険会社は、分けて確認します。

書類・契約者ページ・支払い履歴で確認する

保険証券や契約内容のお知らせを探し、見つかれば一覧へ転記します。郵送の案内がない契約は、公式の契約者用ページ等で確認します。

口座やカードの支払い履歴は、契約を探す手がかりになります。ただし、支払いが見当たらないことだけで未加入とは判断できません。一括払いなどもあるため、不明点は契約先へ確認してください。

一覧だけで保障の判断はしない

似た保険名でも内容が異なる場合があります。この一覧は契約の所在を把握するための控えです。保険金・給付金の対象になるか、変更や解約が適切かを判断する資料としては、契約内容の確認や契約先への相談が必要です。

家族に伝える場合も、まず「加入先と書類の場所がここにある」と知らせるところから始められます。暗証番号やパスワードは一覧へまとめないでください。

TSUNAGILOGでは一件ずつ整理できる

無料版では、項目名・カテゴリ・メモを登録できます。例えば、項目名を「○○生命の医療保険」、カテゴリを保険、メモを「証券は寝室の青いファイル。11月1日確認」とすれば、最初の控えになります。

無料で加入先を一つ整理する

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本ページは、暮らしの情報を整理するためのご案内です。法律・税務・金融などの個別の助言を行うものではありません。